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pules designing – データに強い奈良のWebサイト制作

ブログ

TensorFlow.jsの環境だけ整いました。

TensorFlow.js使ってみたいというか使い始めないとマズイという強迫観念にかられてまずは開発環境だけ整えました。

今回、特に大したことはやっていません。
上のリンクにあったGetting Startedのコードを動かせるようにした程度です。

今回は特に難しいこともありませんでした。というのも既にQiitaに記事がアップされていたからです。
» Parcelで始めるTensorFlow.js (ブラウザ/Node.js)

本当にこれ通り進めるだけで上手くいきました。ありがとうございます。

TensorFlow自体も触ったことがないのですが、機能が割とよく似ていた印象だったので、
これでいけるとなると取っ付きやすそうで良いですね。

Googleが新たな読み込み速度と売上の関係を示すツールを公開

昨日Googleがmobile Speed ScorecardとImpact Calculatorというツールを公開していました。

Speed Scorecardについて

Speed Scorecardは12ヶ国でスピードを表示できるツールです。
データはChromeのユーザエクスペリエンスレポートに基づいて提供されています。
関係ないですが、この辺り受け取ったデータの使い方がうまいですよね。。
3Gでは5秒以内、4Gだと3秒以内が望ましいようです。

Impact Calculatorについて

一方、Impact Calculatorは読み込み速度と売上の影響を測るツールです。
1秒ロード時間が増すごとにコンバージョンは20%以下落ちるそうで、こんなツールができたようです。
スピードは命だと言われていましたが、参考程度とはいえ見える化できるのは良いことですね。

使い方はどちらも簡単です。まずは使ってみましょう。
優先して測るべきページはトップページやランディングページです。

https://www.thinkwithgoogle.com/feature/mobile/

WordPressなら404ページをなくすのも一つの案

今日デザインを調査していたのですが、404ページの素晴らしいデザインを紹介している記事がありました。

14 Latest and Best 404 Error Page Designs for Webs/Mobile Apps

そもそも404ページはリンク切れしたページに表示されるわけです。
404ページにまでも素晴らしいデザインを作るからこのように取り上げられるわけですが、
404にならなければデザインを作る必要はありません。

WordPressであれば、404になったときにリダイレクトさせるプラグインがあります。
いろいろありますが、Custom 404 proというプラグインがおすすめです。

他のプラグインと比較して良いと感じた点は404エラーが発生したときに転送するページとステータスコードを選べるところです。
管理画面からインストールして設定するだけで良いので簡単ですよ。

[制作実績]ささき歯科医院様

ポイント

開業に伴い、ささき歯科医院様のロゴとホームページを制作させていただきました。
怖い歯医者というイメージではなく、優しい印象になるようなデザインで親しみやすくしたいということでお問合せいただきました。

家族で通える雰囲気のかわいらしいロゴと温かみのあるオレンジをアクセントカラーにして優しいイメージを出しています。

ささき歯科医院のホームページ
ささき歯科医院のホームページ

http://gentaro-dental.com/ 制作期間:約3ヶ月間

お客様の声

素材集めに時間がかかってしまいましたが、ありがとうございました!
ホームページが完成した後のことも考えて教えてくれたのが良かったです。
運用代行もお願いします。

利用サービス

ホームページ制作プレミアムプランをご利用になられました。

Bootstrap/Angularを組み合わせたUIライブラリ「Sirius UI」

最近Reactのライセンスが問題になっており、これまでモダンなJSフレームワークも乱立していましたが、何となくReact以外にした方が良いのだろうという流れになっているように感じます。技術的には良いので残念ですが。

そんなわけで今日はBootstrapとAngularで作られているUIライブラリ「Sirius UI」を発見しました。

 

Sirius UI

デザイン的には割とマットなテイストで、基本的なものは揃っている印象です。

ボタン、ラベル、フォーム、アラート、ツールチップ、ドロップダウン、ナビゲーション、テーブル、モーダル、ページネーション、タブ、カルーセルなどなど。

レスポンシブデザインで使いどころによっては実装も早いでしょうし、便利ではないかと思います。

Sirius UIについてもっと知りたい方はこちら。

» Sirius UI